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変動の激しいドルやユーロなどの為替相場の今後を
キーワードで占ってみたいと思います。

最近の為替相場について、最も
重要なキーワードはやはりキャリートレードかも
しれませんね。
ヘッジファンドが為替レートの金利差を使って、
円を借り、外国為替市場でユーロやドルに替えて
運用するキャリートレードにより、
円高から円安に一向にならない状態です。

長期相場での為替チャートから過去を振り返って
みると、2000年7月から、一気の円安に向かっています。
2006年4月のシンガポールG7で為替に関する付属文書により、
円高ドル安になり、新興国の株や通貨が売られました。
為替レートはその後、また円安は進行し、現在に至っています。

円安は一つのきっかけだったのかも知れませんが、
世界の株価や通貨が上昇している要因は日本の金利が
安いことによる、キャリートレードが大きいようです。
手持ち資金がなくても、安く借りて運用できる、世界の
貯金箱さながらです。

こうなると、なかなか金利を上げられない日銀ですが、
福井総裁は市場との対話を進めながら、着実に金利を
2006年から上げていくと思われます。
ただし、年2回もしくは3回の利上げができたとしても、
1%程度です。



振り返って、日本にとっては円安は輸出企業の多いため、
為替差益の受給できるので、比較的良好のようです。
ただ、株式市場はそれほど上がっているわけでもなく、
貯金の普通口座の利息はいまだ、小数点以下の状態で、
本来得られる数兆円の利息が海外に振り向けられているわけです。

一部の資産家にとっては、海外での運用により、利益を
得られていますが、多くの国民が受給できない状態です。

為替相場の市場正常化のため、円安のデメリットを超えて、
金利を上げていくことが、日本の未来には必要では
ないでしょうか。

ですが、投資信託などの資産運用比率の少ない
日本の貯蓄を世界が欲しがっている現状からも、
急速に金利が上がる事は考えにくいようです。

こういう現状では、ユーロ建てやドル建てなど
外国為替で購入できる、投資信託や、
fx、eワラントが有効かもしれませんね。
また、為替MMFなども有効ですね。
為替王になってみてはどうでしょうか。

銀行での両替では外国為替は定額小為替や郵便為替、為替手形
などもあります。為替小切手といえば、グーグルアドセンスの
報酬はドルの小切手のようです。
まだ、もらったことはありませんが(^^);

円に対する、ユーロ、ドル、ポンド、バーツ、フラン、
オーストラリアやニュージーランド、カナダや中国元、
ランドなどの為替チャートやリアルタイムチャートは
無料で観られますので、積極的に活用したいものです。
最近は特に週末の為替相場で、
日本が終わった後での動きが一段と激しいようです。

為替相場のチャートは過去の変動推移やttsなど円の動きを
知るにはよい情報ですし、参考文献もネットで調べられます。

FXは挑戦したい取引ですね。取り扱い業者の比較や、
税金や源泉徴収課税(雑所得や所得税、消費税)、仕訳、
確定申告など初心者にもわかりやすい所がいいでしょうね。
外貨為替fxではブログでgeforceやonline取引が当たり前ですね。



ワラントは楽天証券マネックス証券
や日興、オメガなどで証券会社で手数料を比較して
みるといいでしょう。
ワラントはコールだけでなく、プットもありますので、
円安になっても、運用することができますからね。

いずれにしても、当分は円安ですから、ロングで資産運用することが
ベストだと思います。

ただし、6年続いた円安がいつか、巻き戻ることだけは、
頭に入れておく必要がありますので、主要国の要人発言や
G7および、日銀や政府発表に指標数値などを気に留めておく
必要はありますね。

資産運用は手入れを怠るとマイナスになることがありますからね。
そこが、貯金と違うことですね。


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