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今後考えられる、ドル安円高になった時の資産運用を考えて
みたいと思います。

ここ数日、ドル安円高になっていますね。
この傾向が持続するかはまだ、予断を許しませんが、
資産価値としてのドルは少しずつ低下していくと
思われます。

BRICsや中国の元などは、今後上昇せざるを
得ないため、必然的にドルが下がるのが一点。
ドル資産を分散させる動きがある点も見逃せません。
ロシアが円の購入を考えていることや、
中国の外貨準備としてのドルに対して、警戒をしている
ことなども考えれます。

なにより、公定歩合としての金利レートが高金利諸国である
ニュージーランドやオーストラリア、米国などの金利上昇が
限界にきていることがあります。

ドルに影響するものに、原油や金(ゴールド)、ユーロや
カナダドルなどがあります。
特に資産としての米ドルと金には反比例の関係があることは
重要なポイントです。

日本の金利が今後どの程度上がるかは疑問ですが、この非常に
ゆるやかな景気が下り坂になる前に、先進諸国と遜色ない程度までは
上がる必要があると思います。
ユーロ圏の金利まではいずれあがるのではないでしょうか

ドルなどの対円通貨が下落するときに外貨MMFや外貨MRFなどは
目減りする可能性があります。ただし、金利以上に上昇しなければ
よく、ドルコスト平均法で購入されている方ならさほど問題では
ないかもしれません。

ただ、これから始める人は注意が必要です。
低下を考慮して、プット型やショート型の資産もいくつか
所有することも必要かもしてません。
為替FXやイーワラントのプット型なども一考ですが、
商品特性をよく調べた上で購入されてはどうでしょうか。

ドル安に直接反比例する金融商品だけでなく、今後発展が
見込まれる中国やインドなどのブリックス諸国に
投資することもいいかもしれません。
eワラントもいいですが、こういう場合は投資信託などの方が、
賢明かもしれませんね。

いずれにしても、安く買って高く売ることが大切ですが、
分散投資でリスク軽減を行っておくのも大切です。

投資で重要なことは、資産の低下を最大限防ぐべきなのですが、
国内の貯金の利息以外、程度の差はあれ、リスクを
伴います。
リスク範囲を検討し、投資信託なども、現在の基準価格が
どの位置にきているのか、どれくらいの上昇を期待するのか
そして、どれくらい低下した時に、追加購入や売却をするのか
決めておくことを忘れないでください。

まず、購入したくなる気持ちを抑えて、手帳などに
1週間おきに基準価格をメモしてシュミレーションしてみると
いいかもしれません。

購入していたら、どう変化していたかを試算してみると
買う時期が今なのかがわかると思います。

その上で、資産をどれくらいの期間でどれくらいのリターンに
したいかを考えてみてはどうでしょうか。
あまり高いリターンを狙わず、現在の金利の何倍かに設定すると
いいのではないでしょうか。

まずは資産を減らさない、その上で増やしていく諸策を
熟慮の上、実行することで資産運用をポジティブに
受け止められると思います。

決して、投機に走らないようにすることです。
株式投資なども時期によっては、大きく資産を増やすことも
できるかもしれませんが、投資スタンスをどう持つかという
点を知識の盾として、ポジションをとる必要があります。

大切に貯蓄した資産を目減りさせるリスクを考慮した上で
運用をバランスよく行うといいかもしれませんね。
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