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投資信託DKA債券ベアファンドを購入してみた。
DKA 債券ベアオープンは投信会社である
第一勧業アセットマネジメントの派生商品型ファンドであり、
債券レバレッジ型の債券ベア型にカテゴライズされている投資信託です。

私はマネックス証券会社で購入しました。
現在マネックスでは、ノーロードなので、販売手数料が無料になっています。

おおむね債券に対して4倍の動きをするファンドなのですが、
わかりやすく考えると、債券の価格が下がるとその変化の4倍の変動で
基準価格が上がるということになります。
おおざっぱな言い方をすれば、債券価格が下がるということは、金利が
上がるということなので、金利ブル型とも言えます。
(だからといって、金利に比例するわけではありませんけれど)

いま日本銀行で話題になっているゼロ金利解除と深い関わりが
あるんです。
さらに、個人向国債などに代表される国の発行している債券には
もっと関係あるんです。

ファンドの説明にこうあります。

日々の基準価額の値動きがわが国の長期債市場全体の値動きの
「概ね4倍程度反対」の動きとなるような投資成果を目指すため、
当ファンドの基準価額については、
わが国の長期債市場全体が下落(長期金利が上昇)する際には、
より大きな値上がりが期待できる反面、
わが国の長期債市場全体が上昇(長期金利が低下)する際には、
より大きな値下がりが予想されます。

ということらしいです。

基準価格は2005年6月の1500円程度まで、10年近く下げ続けています。
結果的に95年から8割近くまで下がっています。
ようやく、景気が上向きかけた時期から上昇していることがわかります。
日銀の量的緩和が解除され、さらにゼロ金利が解除されれば、
もっと上がる可能性があると考えています。

2006年5月の1850円程度まで上がりました。
2割以上の上昇ですね。
現在のところ1720円程度に下がっているところです。
7%程度の下落ですね。
動きはゆっくりだとは思いますが、いまの1720円台からいくら
下がっても、1割程度と考えています。
上昇は1年で2000円程度まではいくのではないでしょうか。
(私のただの予想で、将来を保証するものでは決してありません)

株価がこれからどうなるかは分かりませんし、債券市場の利回りが
どう推移するかも未知数です。
今回のように、株価が下がったことで、債券が上がり結果とし
て基準価格が下がることも考えておく必要があります。

元本を割りたくない人には個人向け国債や1%の優遇金利を設け
ている銀行などに預ければよいと思います。
(国債は2回分差っ引かれるので、正確には元本割れしないと
 は言えません)
(優遇金利も短くて3ヶ月、長いものは10年途中解約すると、
 下手をするとほとんど利息がつかないこともあります)
または外貨金利を得る利殖商品もあります。

こういうリスクのあるファンドの場合、チャートやファンダメ
ンタルズを調査し、変動要因とリスクの度合いを確認してから、
まずは最小単位から初めていってはどうでしょうか。

私も、マネックスの場合の最小単位100口から始めました。
17万円程度ですね。
今後、時期と時価の変動に自分なりの基準を設けて、1年程度
の利殖プランをプランニングしていこうと思っています。

例えば、2,3ヶ月ごとに、100口買い増す。基準価格が50円変動
したら、買い増すなどです。
期間の経過と変動率をチェックして、その都度
見直しをする必要があります。

現在のところ、私はまだ株価が下がると予測していますが、逆
に大幅に上昇するかもしれません。
株価が上がれば、債券は安くなりやすいので、結果的に基準価
格が上がるかも知れません。
株で損しても、債券でフォローすることが出来る毛もしれませんね。

アメリカのゼロクーポンなど外国の債券投資という手もあります。
インドやベトナム、他グローバルなファンドを格付けやランキング、
会社の信頼性を確認し、派手な結末を迎えた村上ファンドや
地道に活動しているさわかみファンド、フェデリティや日興アセットなど
特徴を知っておく必要があります。
銀行や郵便局での取り扱いでも、きちんと目論見書を読んでから、
購入したいものです。

場合によっては、コール型のeワラントを購入することも策の一つかもです。
(ワラントはまだ勉強中です)
また、株価先物やオプション取引などという手もあります。
(これまた勉強中です)
ようするに、株だけが投資対象ではなく、いろんな金融商品の知識を持ち、
その時々に応じて、リカバリーや利殖商品の購入などをしてい
くのがよいのではないでしょうか。

今は信用取引や為替FXなども敷居が低くなり、個人も参加しや
すくなっています。
手数料や税率も下がっているので、そういうリスクは低くなって
いますが、取引自体のリスクは以前同様、高いものがあります。

ですから、全財産をつぎ込んだり、目いっぱいの購入などは投資と違う、
投機の部類ですから賢い資産運用をされる方には、リスク管理
とある程度の資金を仕訳て分散投資を心がけ、
余裕資金で行いたいものですね。

債券投資のリスクマネジメント
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