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40代の会社員がセカンドライフープランニングの実行と考察を行っていきます。
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外貨投資豪ドルMMFを始めました
先日から、マネックスの外貨MMFの一つ、オーストラリアドルの
MMF(マネー・マネージメント・ファンド)を買い付けました。
MMFはMRF(マネー・リザーブ・ファンド)よりもリスクのある商品です。
海外の金利メリットを受給するには、いくつか方法があります。
手っ取り早いのは両替・換金などです。
いずれも、気をつけなくてはならない事がいくつかあります。

■注意点1 為替の変動
これは通常、買付と売却の為替レートが異なるために、
買ってすぐ売却した場合、元本を下回ってしまいます。
その逆では、売却時にレートが上がっていると、
為替差益が発生します。
ですから、買ったレートと売るレートはしっかり確認する必要があります。
レートも外貨預金や外貨MMF、最近流行の外貨FXでも同様です。
fxは信用売買ができるので、リスクは大きくなります。

■注意点2 金利の変動
為替と同様、金利も変動します。よくアメリカのFF金利がどうこうと
話題に上がっていますが、FOMC(米連邦公開市場委員会)で決定する
フェデラルファンドの変動が金利に反映されるので、
注目しておく必要があります。

いまは、インフレ抑制のために、利上げを行っています。
貸すお金の利率を上げることにより、金融引き締めを実施しているわけです。
景気が良すぎると、バブルが発生に、いずれバブル崩壊につながるからです。
日本の株価や物価、さらにデフレスパイラルのようなことがアメリカや
他の国でも起こる可能性があるわけです。
なので、中央銀行は金利をコントロールしているわけです。

米、豪はいま5%以上で推移していますね。
日本のゼロ金利とはえらい違いです。
日本でも量的緩和が終了したので、いずれわずかづつですが、金利が
上昇するでしょう。

ただし、1%などの一桁台に行くには、かなり時間がかかりそうです。
国内預金でも、イーバンクなどで、最近は3年や5年、10年などの定期では、
1%台がでていますので、そういうものにも余裕があれば、
預金するのも手ですね。

■注意点3 販売手数料
購入する際に、たいていは販売手数料を取られます。
最近はノーロード、つまり手数料なしで買えるものもありますので、
注目です。
ただし、ノーロードといっても、維持費としての信託報酬費用や、
信託財産留保金、特別控除額、などの売却費用などが発生すること
もあるので、注意が必要です。

■注意点4 税金
これも注意しなければいけません。
特定口座や、源泉徴収、確定申告の必要性などをしっかりチェックしてから
購入したものです。

いくつか、留意しなければならないことを書きましたが、
いづれも購入する際に目論見書などで十分確認できますので、調べるといいでしょう。
よくわからないけど、やってみたいと思われる方はまずは、少額投資から
はじめてみてはいかがですか。

私は始めたといっても、郵便局に預けていた分の2万円です(^^)
たった2万かよっ と思われるかも知れませんね。
新しい商品に稼いだお金を預けるわけですから、慎重に越したことは
ありません。ある程度して、これは利殖に使えるなと思えば、
増資すればいいわけですから。

翌日、口座管理画面にMMFが追加されていました。
配当は追加投資ですが、当然まだついてません。
基準価格は売却レートの分、マイナスになっています。
現在200円ほど元本より、下回っていますね。
これから、金利分と為替差益でどれくらい上がるかです。
2日後は、120円程度のマイナスです。
これは、為替レートの上昇によるものですね。

株式についてもそうですが、チャートを読んで
どう推移するのかをきちんと把握するとよいでしょう。

数日見守っていきたいと思います。
MMFがアメリカ、ユーロ、オーストラリアとありますが、
比較的為替が安定していて、円安の方向である、
オーストラリアにしました。

米ドルはいまは円安ですが、ゼロ金利解除になったら、
長期的には円高になると思います。落ち着いて来て、
円安に向かいだしたら、対象にしたいと思います。
為替差分の方がインパクト大きいですからね。

投資信託はBRICsなどのインドなどの新興国や銀行や郵便局などの
委託販売により、身近になってきました。
ランキングや税金、手数料など各証券会社や投資顧問などで特色があります。
購入、解約も含めて、使いやすいところがいいですね。

投資や資産運用では、分散投資によるバリエーションや
タイミング、ドルコスト平均法などを活用し、
パッシブ(安定的)な資金運用と、アクティブ(機動的)な投資で、
インカムゲインとキャピタルゲインをバランスよく組合せて
行きたいですね。

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