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最近、オリジナルコンテンツを有しているがごとき、

コピペブログやホームページをよく見聞きします。

アフィリエイト目的でショップから許可がでているものなら

いざ知らず、ニュースのパクリや果てはブログの盗作まで

列挙に暇がないほどです。


今週はブログの更新をあまりしなかったのですが、

楽天ブログの自分自身の情報系ブログを2回ほど

載せてみました。これは自身のブログコピペであるので、

読み物系ブログにちょっと傷がついたくらいのものです。

なぜ載せたかは他の日のブログに記します。


コピペ自体著作権放棄しているものからは

構わないのでしょうが、それ以外では著作権侵害にあたります。

著作権というのは、著作した時点で発生する既得権のようなもので、

あらゆる創造物に適用されます。


肖像権ほどわかりやすくはなく、特許権ほど賠償問題になりにくいのですが、

非常に身近な権利です。

こうして言葉を紡いでいる先から著作権は発生しているわけです。


以前から、Yahooニュースなどでは、テキストにブロックがされて、簡単にコピペが

できないものがあります。さらにPDFやミュージックダウンロードなどでも

著作権行使のためのプログラムが組んであります。

DVDでも保護プログラムがあり、新しいDVDでもその問題がクローズアップされています。


パソコンをスタンドアロンで使っている時代のコピペ文化はかわいいものでした。

PCソフトの違法コピーはここでいうコピペとは別問題です。

自分の範囲内で行うコピーペーストはデジタルの利便性を非常に高めてくれたものです。

通常のLANネットワークのコピーなどもグループワークやバックアップの面で重要な基本的

機能なので、これなしではデジタルコンテンツはやっていけません。


しかし、インターネットの世界では、違法性がより高いものになりました。

ウィニーなどのファイルのコピーは情報流出やウィルス感染を生み、

画像や音声・動画では著作権や肖像権が侵害されています。

さらに文字にいたっては、歯止めが効かない状態です。


最近検索した中で、楽天ブログのフリーぺージでコピペされていたという

報告がありました。楽天内なら許容しているショップもあるのでいいのですが、

問題のあるものも多いようです。

これは、他のところでも多く発生しているようで、アフィリエイト関係でも

コピペでいかにも自分が書いたようにした人がいたようです。


なぜそのようなことが起きているのか。

オリジナルコンテンツというのは、非常に苦労した上で産み出されます。

しかし、そのようなことをしないで、手っ取り早くページを作る裏には、

ユーザー集客による、アフィリエイト収入という、お金の魔力があるのでは

ないでしょうか。

コピペで数百ページを作ることは比較的容易です。

やりやすいページであれば、あっという間でしょう。

しかし、そんなぺージばかりで観る人の信用が

得られるでしょうか。


私も昨年は、ページをつくるために、ASPのリンクテキストを

コピペしただけのページをいくつか作りました。

いくらかの収入にはなりましたが、すでに廃れています(^^);

ここで改めて、コンテンツの重要性を感じた次第です。

非常にお粗末ですが・・・。


確かにSEO対策として、検索ワードを列挙するのは重要ですが、

それではイレギュラーな検索文字には対応できません。

ありふれた言葉は、ありふれたページを作り出すのです。


最初に書いたブログを、Yahooブログ検索でリサーチしたところ、

『ご鞭撻』というキーワードが含まれていました。

教わるなどのカテゴリーとしてのキーワードなのでしょうが、

コピペでは、でてこない言葉の一例ではないでしょうか。


これから、どこまでこのブログを続けるかはわかりませんが、

先々検索されて来られた方が信じられる言葉を綴っていきたいと

思っています。


中学のころから、新聞を読むのが好きでした。

小難しい言葉や英語の専門用語が好きなのもこういったブログには

良い方向にいくことがあるかも知れません。

作家でなくても、人が読んでくれる以上、それに

責任は持つ必要があるのではないでしょうか。

心に残る文章が書けなくても、読む人に何かを

得てもらえることができればうれしいですね。


ブログを更新する以上、こうしたこともライフプランには

欠かせないことですね。
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