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昨年からの上昇は今回の下げで一区切りついた形に

なりつつあります。
今後どうなるかというのは、『山高ければ、谷深し』に

ならないことを祈るばかりです。


新興市場は昨年2倍近い上昇になり、個人投資家を潤わせました。

信用取引した方などはよい循環を生んでいったのでは

ないでしょうか。

買いが買いを呼ぶ展開となりました。

その中には、投資信託の増加という、見えない個人投資家の姿も

浮かび上がっています。

個人投資家は資金引き上げの早さで有名ですが、投資信託では

どうでしょうか。

銀行や郵便局での取引では、一度に多額の資金を使って、

購入している人もいるかもしれませんね。

銀行としては、手数料で儲かり、後はファンドマネージャーに

おまかせ、さらにインデックスファンドであれば、指数におまかせで

あるので、非情にリスクが減っていいことでしょう。

また、投資信託の積立をして、ドルコスト平均法を活用している方も

いると思います。

いずれにしても、投資は安く買って、高く売ってこそ利益がでるわけで

投資信託の総額が上がると、国策のように、株価が上昇していく可能性が

あります。

今回のような下げの局面では、ドルコスト平均法で買っていた人には

分があると思います。ただ、昨年一気に買われた方は大きくプラスに

なっている方もいらっしゃると思います。


私がマネックスで買っている投資信託はブルベア型ファンドの日本トレンドなので、

下がっても利益が出るリバーストレンドにスイッチングが可能なのですが、

ハイパーウェイブでだいたい運用しています。

このファンドは非常にリスクの高い商品なので、こういった下げの局面には

めっぽう弱いわけです。

日経平均株価の2倍の動きをするので、大きく変動します。

あまりお薦めできるファンドではありませんね。

余裕資金でやっているからこそできる商品です。


ファンドも保険や車と同じく、商品であるという点は見逃しがちです。

商品である以上、物にかわるわけですから、その価値は下がることが

多いのは事実です。

日本人は車を買うのには、カタログなどで慎重に選ぶのに、金融商品や

保険商品には慎重さが足りないと思います。

保険については、比較サイトや合見積などを行っているサイトがありますが、

これからは、様々な金融商品を横断的に比較できるサイトがにぎわってくるかも

しれませんね。


アインシュタインが複利に勝る発明はないと言っていたようです。

私も10年預けていた郵便定額貯金が満期になるのですが、1.2%という

低率(いまでは高率ですが)ながら、10年では税引きでも10%以上の

利息がついたわけで、そういう時代にまた戻ってほしいと願うものです。


まあ、そうなるには、まだまだ長い年月(もしかするともうないかも)

が必要なので、国債が注目されているのでしょうね。

投資信託よりも、国債の方が安全な商品です。

国債は2回分の利率分が引かれるので、3回目以降は

確実にプラスになり、手数料も取っていないところも

あるので、買いやすいと思います。

この先、長期金利や長期国債などの利率が上がることは明らかなので、

長く預けたい人には、うってつけです。


国債などの債券商品にもファンドがあります。

マネックスにはDKA債券ファンドがあるのですが、昨年底を打ち、

最近までの2割の上昇になっています。

私はこの商品に注目しています。

ここ1年くらいは敏感に金利上昇が見込まれるので、現時点から

さらに2割程度は上昇するのではないでしょうか。

(投資に絶対はないので、自己判断でお願いします)


投資については、リスク管理が非常に重要なので、

ハイリスクのeワラントやオプション取引、信用取引などと

リスクの低い安定商品を組合せ、さらに保険商品をプラスすると

より安定的なライフプランになると思います。
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